自然治癒力が活性化する瞑想、タイ古式マッサージ、バリニーズアロマオイルマッサージ。
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自己治癒力(自然治癒力)の働き

1、体の機能のバランスや秩序を正常に保つ働き。
2、病原菌などの異物の侵入や変質した細胞を殺傷する。
3、古くなった細胞を修復し、新生細胞と交換する。

出典  「自然治癒力を高める生き方


ホリスティック医学

ホリスティックには全体的という意味があります。また、自己治癒力(自然治癒力)を癒しの原点に置いています。現代西洋医学では、身体上に現れた症状を抑えるという「対症療法」を治療の中心としています。熱が出れば解熱剤で熱を下げ、痛みが有れば鎮痛剤でそれを抑えようとします。
また、かゆみがひどければステロイドなどの薬でそれを取り除こうとします。しかし、こうした症状だけを抑える対症療法は、往々にして私達の体に備わっている生体システムの働きを阻害し、自然の治癒プロセスに逆行する事になります。
このような現代西洋医学の在り方に批判が浴びせられるようになり、人間を精神(心)を含む全体的存在ととらえ、そのうえで健康観・治療観を考えていく新しい医学が徐々に認知されるようになってきました。アメリカで起こった「ホリスティック医学」という健康観の革命は、ヨーロッパ諸国や日本に広がることになりました。

出典  「ホリスティック健康学.ホリスティック栄養学入門」


アンドルーワイルの『人はなぜ治るのか』より

薬理学は薬の科学だ。薬という言葉も、毒を意味する古代ギリシャ語から派生している。まず第一に私が強調したいのは、薬と毒の唯一の違いはその服用量にある。ということだ。あらゆる薬は服用量がふえれば毒になるし、多くの毒は適量であれば有益な薬になる。薬の最大の欠点はその毒性であり、今日の医学は、その欠点を大量にまき散らしている。